インターナショナル・スキーキャンプ2015

スキーキャンプの様子

2015年12月23日から29日までの6泊7日、タイから20人の小中高校生が日本へスキーを通した文化・日本語理解のキャンプにやってきました。暖冬で予定した那須高原には雪が積もらず、片道2時間かけて福島県磐梯山のグランデコスキー場へでかけていきましたが、生まれて初めて見る雪にタイの生徒たちは大喜びでした。それ以外にも、餅つき、茶道、だるまの絵付け、蕎麦打ち体験、地元福島の中学生とキャンプファイアーで交流をするなど、多くの初めての体験をしていきました。

 

また、この事業は国際交流基金から日本語パートナーズ事業に参加した高橋が助成金をいただき実現しました。

“日本語パートナーズ”派遣事業とは

国際交流基金アジアセンター“日本語パートナーズ”派遣事業

ASEAN諸国の教育機関で日本語を教える教師やその生徒のパートナーとして一定期間、日本から派遣する事業。 安倍総理大臣が発表したアジア文化交流政策に基づき2014年から開始。